『散らからないリビング作りは3ステップ』ついで掃除で急な来客者も対応

・床煮物を直置き
・休みの日に掃除をする
・いきなり人がくると10分待ってと言ってしまう

テレビを観たり、家族の団らんを楽しむ場所とされているリビング
でもいきなり友人がきたいといっても散らかってるから呼べない人が多いですよね

本日はそんな散らかっているリビングを『いつでも呼べるリビング』にキレイに片づけて、やすらぎの空間を作る方法についてお伝えします


今日俺の同僚来るから

もへお
もへお
もへこ
もへこ

え!なんで今日なのよ!
あほちゃうか?

もへこ
もへこ

いやいやむりやから
この汚さ人に見せれるもんじゃない‼

オカマ主婦
オカマ主婦

高速ピンポーン
ぴんぽんぱんぽん

もへこ
もへこ

え!もう来た
ってあんたかいな!

こんな会話したことありますよね?
本日はいきなりお客が来ても部屋に入れるようにするコツについてお伝えします

もしよければこちらもご覧ください

リビングきったな!
子供いるからってリビングほっときすぎでしょ
もへこ
もへこ

目を離すとものの10分でちらかるから…ほっておいてるの

ざっくり言うと
  • どこに置くのか
  • 何を収納するのか
  • 本当に必要なのか

リビングが散らかる3大原因を3ステップで改善

部屋が汚い人に必ず共通する【床に物を直置き】

【ステップ1】 『床に落ちているモノを拾う』を徹底

リビングを見渡し、床に落ちているモノを端から拾いましょう
そしてここで必ず守ってほしいことは床に直に置いているモノも整理すること

これだけでも、意外とできていない人が多いはず
床が散らかっていると、ほかを片づけても部屋はキレイに見えません

整理整頓や効率的な収納までは考えずに、まずは10分限定でもOK

オカマ主婦
オカマ主婦

ひたすらモノを拾うことに専念よ

ソファーにはクッションだけを置く

ソファー

【ステップ2】モノが置いてあるととても目立ち、汚らしく見えます

ふぅ〰
一息ついたー
とりあえずここにカバン置いてご飯たべよっと

もへお
もへお
オカマ主婦
オカマ主婦

コレが汚くする犯人よ

『ソファーにはクッション以外置かない』と決めましょう

部屋が散らかる人で一番多いのはソファーの上に来た上着やカバンを置くこと

ポイント

ソファが片づいているだけで、部屋全体の印象がよくなります
また、最初のうちは床に置いてある直置きの物をおける場所にもなるのでおすすめです

テーブルの上は小物をゼロに

テーブル

【ステップ3】テーブルの上のものは収納する

思い返してみてください
テーブルの上に何が置いていますか?

ipadや新聞、読みかけの雑誌、テレビのリモコンなど 本来食べるためのテーブルの上には関係ないものがたくさん置いている方が多いです

これらを『本来あるべき場所』へ戻してみましょう

オカマ主婦
お花を飾ると運気も上がるしオススメよ
ポイント

ローテーブルも同様、何ものっていないテーブルを目指しましょう

ゴミ箱は常にカラッポにする

片づかない家の特徴のひとつが『捨てられない』

ゴミ箱を殻にすることから始める

ゴミ箱が山盛りの状態から、少なくともあふれていない状態へすると部屋に散らばっているいらないモノを、カラッポのゴミ箱へ捨てたくなるはずです

そこで、家中のゴミ箱からゴミをまとめて、カラッポにしてみましょう

家に隙間がない人はこちらの記事も参考にしてみてください

ゴミ箱はゴミを貯めるためにあるわけじゃないと意識

片づいている家のゴミ箱は、いつも限りなくカラッポに近い状態です
まずは、ゴミ箱の中を確認する習慣をつけるところから始めると、ゴミを捨てる習慣も身につきます

例えば
  • 料理をしたら1回ゴミ箱をチェック!
  • 家を出る時は少量でもゴミを持っていく

などできるかぎりゴミ箱の中身をないようにすると自然と部屋が綺麗になりますよ

『ちょい置きゴミ箱』は死角に置く

ゴミ箱の置き場所には、「死角」を利用するのがポイント

ドアを開けた裏側や、テーブルの脚の陰など、パッと目につかない場所に置くだけで、部屋全体のスッキリ感がアップします

片づいている部屋に見せるためには、視界からできるだけモノをなくしましょう

ポイント

インテリアの『色』も部屋をスッキリ見せるのには重要なもの
部屋に直置きの次に大事なのは色の数
インテリアの基本はスタイルを統一させることと色を減らすことから始まります

もし物を減らしたい人は断捨離もしてみてはいかがでしょうか?
断捨離が何から始めたほうがいいかわからないという方はコチラを参考にしてみてください

子供がいる家庭はどうすれば?

子供に遊ぶ範囲を教えよう

スペースがある限り、子供は遊ぶ範囲をどんどん広げてしまいます
家具やマットなどで遊ぶスペースを区切ってみましょう

子供に遊ぶ範囲を教えるコツはテープを使いひと目で分かるようにするとオススメ

例えばこのようなイメージです

子供にわかりやすいようにテープで戻す位置を決める
あくまで参考です

ついで掃除を続けるコツ

ついで掃除のメリットはなんと言っても頑張りすぎないで続けれること
掃除が苦手な人でも『トイレに行くついでに』『歯ブラシをしている間に』など何かをする際に綺麗にすることを意識すれば部屋は汚くなりにくいです

Twitterでフォローしよう

知らなかったら損する特集