片付けや整理整頓をするうえで重要なのが「仕分け作業」だということを知っていますか

仕分け作業のメリット

仕分け作業は散らからないようにするルールと考えよう

この仕分け作業さえ決めれればあとは片付けや整理整頓は意外と簡単なので、仕分け作業のコツさえ掴んでしまえば決めたルール通りにすればいいだけ

使用頻度の高さで決めれば部屋が綺麗

服や靴、カバンやアクセサリー、食器にカトラリー、本やDVDなど持ち物すべてに当てはまるのが『使用頻度が高いかどうか』です

お気に入りでよく着る服、使い勝手のいい服、スタメンのカバンに、何かある度に読み返す本や観るDVD…

このように人がものを使うと【使用頻度が高いもの】が出てきます

オカマ主婦
この使用頻度に注目して片付けをしよう!

たとえば洋服のケース
毎日使うモノ、月に数回、結婚式などのイベントの時だけ…など使用頻度の高いものをクローゼットの手に取りやすいほうに置くようにするだけで、片付けるのもラクですし、いざ服を着るときに探す手間もなくなります

ポイント

手の取りやすいところに服を収納することで衣替え時の処分候補にもしやすく整理整頓にも役立ちます

色やサイズごとに分けるだけですっきりした印象に

色やサイズなど視覚でわかるようにすることがコツ

赤青黄色の付箋を使いカテゴリーをわけ、その付箋の上に中身の大まかなものを書いておけば掃除が苦手な人への案内にもなります

また、服やタオル、本など色やサイズごとに収納するだけですっきりと見えます

オカマ主婦
大切なのは説明しなくても誰でもわかるということが大事
散らかすのが自分出ない場合は片付けやすくする工夫も重要よ

では次に【収納する】についてポイントは置く場所を明確に決めましょう!コツはこちらです

収入するための場所作りのコツ

キッチンで使うモノはキッチン周辺、朝身支度するときに使うなら洗面台のそば、お風呂で使うモノなら脱衣所など モノにはそれぞれに置く場所が決まってきます

ポイントはこちら

ポイント
  • 使う場所の近くに収納する
  • 使用頻度の高いものを目線の高さにする
  • 取り出しやすい高さに収納する

手が届かず背伸びをしたり、かがんで片付けるなど日常的に使っているモノを収納するときに、この動作が面倒で片付けをするのが嫌になってしまいます

なので使用頻度が高いものは目線の高さに収納し、上段はシーズンもの・下段は日常的には使わないものに分けましょう

ポイント

そこそこ使うモノで少し重いもの(トイレットペーパーや洗剤のストック)は下段に収納

ビニールテープで片付ける場所を案内

例えば、本が多くて本棚に雑然と並べているのなら、小説、ビジネス書、子供の本などジャンルごとに区切って収納するのもいいです

子供も自分で片付ける癖がつく

目でわかる!マスキングテープで案内

お子さんがいる家庭ではかわいらしいデザインのマスキングテープにマジックで明記するのもいいですが、個人的にはメンディングテープだと目立ちにくく、汚れたり不要になればはがせるので家具に貼るのにオススメです

読んでる最中の本やまた読み返す本など一時的に置いておくスペースを作り、そのスペースがいっぱいになったら整理するとルールを決めておくといいですよ

テープで印をつけることで誰が見てもわかりやすく、どこに直せばいいかも一目瞭然なので旦那さんやお子さんに整理をお願いするときにお便利です

ポイント

片付ける場所などに印をするだけで子供が自発的に片付けるときにも活用することができます

子供の自主性にもつながる

洋服ケースや収納ケースに絵のシールを貼っておくと、お手伝いをお願いするときやお片付けのときに説明をしやすくなります

どこに何があるのかがわかれば自分で片付けるようになったり、自分でものを用意するようになったりと、お子さんの自主性にも一役かってくれます

貼ってはがせるタイプのステッカーなども市販されているのでお子さんと一緒にステッカー選びをすればお子さんも楽しんでお片づけをするようになるかもしれません

ポイント

子供だけじゃなく整理の苦手な旦那さんも整理整頓の基礎を身につけることが出来ます

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