知っていましたか?実は本屋さんには並べ方のルールがあることを

実は本屋さんには毎日新しい本が来るので本の並べ方をちゃんと決めています

オカマ主婦
新しい本がきても常にびしっと!綺麗に並べることができるのよね
本屋でバイトした人は常識だけど、普通の人は知らないルール
ざっくり言うと
  • 本屋の並べ方

文庫本を綺麗に見せる方法

ティッシュの箱を使って整理整頓

文庫本の数がありすぎて困ってる……という読書家の人の助けになるのが、ティッシュペーパーの空き箱

幅がぴったりで1箱にっき20冊ほど収まります

オカマ主婦
20冊ずつまとめて整理できるので、本を見つけるときもラク、というわけです
ポイント

ティッシュの箱の色や柄は、部屋の雰囲気を壊さないもので統一
ダンボールを使うとさらに丈夫です

後列は上げ底でタイトルをチラリと見せる

ティッシュのは子を活用した文庫本の整理術

文庫本を詰めこんだティッシュボックスは、箱ごと本棚に並べていきます
前後2列に置く場合は、後ろの列の下に読まない本を置くなどして底上げすると、後ろに収納した本のタイトルがわかります

本棚からあふれた本は処分

読書が好きな人は、本が増えて収納に悩んでいるもの
しかし本棚や収納ボックスを買い足していったら、キリがありません

まずは収納量を決めて、そこからあふれた分は思いきって処分します
本を捨てるのがしのびなければ、図書館へ寄付したり、メルカリヤフオクへ売りましょ

オカマ主婦
買う前に、本当に手元に置きたい本かを考えるクセないと棚は他の家具と違い増やすことがあまりないから気をつけてね

本棚の本を綺麗にみせるコツ

話題の本やマンガは、手放すのが早ければ早いほど古本屋で商品価値があります
どうしても減らせないようなら、「捨てる候補箱」に詰めておき、1年後には思いきって処分しましょう

前後2列で分けて本を並べる

「本棚の限界に挑戦!」とばかりに、ギュウ ギュウに本を詰め込んでいる人もいるでしょ

でも、それでは読みたいときに本が出せません。取り出しやすさにも工夫が必要です

奥行きのある本棚で前後2列にして、後列に単行本を、前列には箱に入れた文庫本を並べると、後列の本のタイトルが見えるので、グッ探しやすくなります。

高さは揃えるかVの字に並べる

本はジャンル別に並べたいものですが、見た目を重視するなら、高さを揃えるのがベスト
さらに、本棚の中央を低く、両脇へ向かって高く並べるV字型がスッキリ見えるので試してみましょう

本棚は「手前」で揃える

書店や図書館の本棚と、家の本棚の違いはその並べ方にあります

実は、書店や図書館の本は、背表紙が棚のいちばん手前に揃えてあるのです
こうすると、本の大きさや奥行きに関わらず、本の前面がピシーッと整うので見栄えがよく、ホコリが溜まりにくいというメリットもあります

来客があっても、きちっと整理された部屋に見えるのでオススメ。

ステキな本は表紙を見せる

前面を揃えるときに、本の高さを揃えたり、同じ文庫の本をまとめたりすると、よりスッキリします。また、写真集や好きなデザインの本の表紙を見せるように飾り、インテリアの一部にするのも

置くなら「キレイ置き」で「ちょっとだけ 」という気持ちでモノを置く「ちょい置き」が散らかりの始まり
でも、誰でもついついモノを置いてしまうものですよね
そこで、ちょい置きするときは「キレイ置き」を意識しましょう

場所を決め、置くモノはその場所に収まる分だけにし、まっすぐ揃えて置く
それだけで「散らかり感」はだいぶ減ります

キレイ置きに見せるコツこれ


キレイに見せるコツは、おしゃれなトレイやかわいいカゴを使うこと
デザインの素敵なトレイやカゴを意識的に使うと、無造作なちょい置きも自然とキレイ置きになるので試してみましょう

また、物を増やさないようにいろいろな工夫をしましょう

本を増やさないコツはルールを決めることが大切

実は図書館の本は最新号が多い!

メジャーな雑誌なら、図書館で最新号を読んだりバックナンバーを借りることも可能です
地域の図書館をあたってみて、読みたい雑誌があったら自分では買わないようにするのも一つの方法

雑誌は次号を入手したら捨てる

月刊誌や週刊マンガなど、つい買ってしまう雑誌は増えていく一方ですよね
読み切っていないと、なんとなく取っておいているかもしれませんが、再び読むことはほぼありません

雑誌は次の最新号が出たらすぐに古本屋に出せば十数円ですがお金に変わります
逆に月日が経てば立つほど価値がなくなってしまうので、読み終わったらすぐに出すのがポイントです

ポイント

出しておけば散らかり、片づけてもスペースをつぶす厄介者なので、すぐに対処するのがコツです。「次の号だ入手したら捨てる」を習慣に。

キャスター付きの収納箱には常に何もない状態を意識

収納箱は「キャスターつき」に本棚に収まりきらない本や雑誌、CD・DVDを床の上に積んでありませんか?

いくらキャスターつきでも、床置き収納はあくまで、片づかないときの一時的な避難場所のことを頭に入れましょう

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