そもそも片付けと掃除は全く違いますのをしっていますか?

かたづけ士」小松易さんのセミナーでのお話がとてもわかりやすかったので紹介したいと思います

掃除と片付けは「相手」が違う
掃除と片付けは
「相手」が違います

掃除の相手:誰が見てもゴミと断定できるもの
(例)汚れ,ほこり,染み

片付けの相手:必ずしもゴミとは断定できないもの
(例)モノ,空間,スペース  


まず部屋を片付ける前にじぶんがまずしないといけないことはなにか考えることで今何をすべきか、正しい手順をやることができます

ざっくり言うと
  • どこに置くのか
  • 何を収納するのか
  • 本当に必要なのか

掃除や片付け前のスリーステップ

スポンジを電子レンジに入れ2分チン

スポンジを少し水に浸し電子レンジでチン
もし乾いているものをそのままチンした場合はスポンジが溶けたり引火する場合があるので水をつけましょう
一分間のチンをするだけで約99%のバクテリアを除菌するができます

チンした後スポンジが覚めるまで15分程度待つ

チンをしたことに寄ってスポンジ内の水分が非常にあつくなっているためドアを開けて10〰15分程度冷ましましょう
*もしスポンジから悪臭が出た場合は再度1分程度チンしてください(プラスチックの匂いの場合は亭をしなくて大丈夫です)

ボウルにお湯をいれ大さじ1杯程度の漂白剤を入れかき混ぜる

電子レンジでバクテリアは99%死滅しましたが、次は大腸菌を漂白剤で殺菌しましょう

10分ほど漂白剤いりのお湯につけ置き

スポンジを木のヘラやスプーンなどでスポンジ全体に表ざく剤のお湯を染み込ませてください
*漂白剤は手につくと被れやすいためゴム手袋などの仕様もオススメします

もし不安であれば、洗濯機にいれて洗うのもオススメ

除菌や殺菌がおわったら新品同様にふっくらもどすため洗濯機にいれ洗濯機を回しましょう

オカマ主婦
詳しい内容については下に解説があるわよ
じっくり読んで意識改革!

片付けが苦手な人

片付けが苦手な人は無駄な動作が多い

掃除や片付けが苦手な人は多いですよね
意気込んで掃除をしようとしてもどこから手をつけたらいいのかわからなくなってやる気をなくし、気がつけば掃除前より散らかってるなんてこともある…

そんな人にオススメが【片づけ3ステップ】

例えばスピードが肝心な料理をしている時をイメージしてください
フライパンで炒めているときに料理を切って、調味料を出しながら他の下準備をしますよね
もしフライパンや調味料、鍋や包丁などが手に届かないところにあるとどうなりますか?

オカマ主婦
せっかく作っているものは焦げちゃうわね〰

片付けまでの動作やステップが簡単なほど掃除や片付けがラクになります

例えば料理する場合は『洗う→切る→炒める』
この間に『探す』という手順が入ると料理も美味しくなくなってしまいます

理想的な手順はコチラ

  • (扉を)開ける
  • (ものをなどを)しまう
  • (扉を)しめる

また他の例でいうと、【洗濯】

洗濯をして干すまではできても、洋服を畳んでクローゼットに戻す作業になると急にめんどくさくなる人多いですよね

『干しっぱなしでも使いやすいじゃん!』って都合のいい言い訳を言いますが、それはただただ片づけるのがめんどくさいだけ

あった空間に入れるまでの準備動作が多すぎて片付けを放棄しているだけなんです

要するに、それは片付けの工程で無駄な動きがあって面倒になってしまうことが理由が多いです

キレイな部屋を使いやすい部屋に意識

片付けは使うときのイメージをまず意識する

自分の部屋を『ホテルのような洗練された部屋』『生活感の感じない部屋』にしたいとコンセプトを作ることはとっても大事ですが、そのコンセプトのせいで生活が送りづらくなってしまえば意味がありません
(部屋が汚くなってしまっては元も子もない)

この理想像と自分の生活がマッチしていない場合は『無駄な動き』が入ってしまい出しっぱなし状態になってしまいます

使う時をイメージするとわかりやすい

収納すればいいということではない

すぐに使いたいときに使えないのってイラっとしませんか?
そう考えて納得した人は片付けの時に無駄な動きが入っているのかも

ホテルのような一室でもバスルームにはバスタオルを出しているし、出したほうがすっきり見えておしゃれっだたりします

TVのリモコンや洗面台のコップ、歯ブラシなどもでていますよね
それは使いやすさのほうが大切だからです

要は、片付けはいかにきれいに収納しすぎるかではないということになります

3ステップの具体案

片付けで気をつけることは無駄な行動を減らす

  • 簡単に使える(取り出せる)
  • 使うところの近くに収納する
  • カラーボックスで収納を分ける
  • 高頻度で使うものはあえて直さず、置く定位置を決める
  • 同じ系統のものを直す場所は近くにまとめる 例)掃除道具
  • 色味やサイズは合わせる 例)タオルや服、食器など色味やサイズを合わせて収納するだけですっきり見える

これらの具体案を参考にして自分の行動範囲がどれだけ無駄が多いかをちょっとかんがえてみてはいかがでしょう

オカマ主婦
時間節約ができればその分自分の時間も増えますよ

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