急にお客様が来ることに…でも、この散らかった部屋をどうしよう……

オカマ主婦
うっわ!散らかりすぎ
え、スカーフで隠しても無理!
もう、洗濯機にぶっこんどけー

なんて考えてる主婦多いです
でもそんなことしても汚いのは隠せません

心の中で『あ、この人さっきのチョット待ってって言う間に急いで隠したんだな…』を思うはず

そんなあなたに安心する一瞬で片付く整理整頓術をお伝えします

ざっくり言うと
  • 汚くならない3ステップ

5分で見た目が綺麗!急な来客も安心3ステップ

窓を開ける

まず窓を開けましょう

散らかった部屋はホコリが溜まっているもの
これからバタバタと片づけをすると、さらにホコリが舞います

ポイント

ホコリと湿気を追い出してキレイな空気でお迎えしましょう

床の上のモノを袋に詰め込む

脱ぎっぱなしの服、読みかけの雑誌、子どものオモチャ……床の上に置いてあるモノたちが散らかり感の最大の原因
大きな袋や箱に、端から放りこんでいきます

まだ時間があるようなら、ソファやテーブルの上にあるモノもついでに放りこみましょう

視界から隠す

仕上げは、いろいろ詰め込んだ袋や箱を、見えないところに隠します
寝室でも納戸でも、浴室やベランダでも。普段から一時避難用にフタつきのスツーレやバスケットを置いておけば、インテリアとしても◎

そして、お客様が帰られたら、避難させたモノを片づけましょう
特に、一時避難用のスツールやバスケットは空っぽにしておかないと次回大変なことになりますよ

リビングの片付けについてはこちらの記事を参考にしてみてください

次に必要なのは次から同じ部屋にならないようにすること

でもどうすれば?という方はこちらをご覧ください

オカマ主婦
散らかる前に散らからない部屋にする工夫って大事よ
次のカテゴリーで予防策をお伝えしますわよ

「いるもの」と「いらないもの」を整理

「持っているモノの把握」と「必要かどうか」

使用頻度で3つに分ける

片付けや整理整頓をはじめる上で大事になってくるのが「持っているモノの把握」と「必要かどうか」

自分がどんなものをどれだけ持っているのか、必要か不必要か、どれくらいの頻度で使っているのかを知ることでいらないもの再確認しましょう

溜め込まない意識を持つことで片付けや整理整頓が格段にやりやすくすることによって、時間やコストの削減にもつながります

ポイント

よく使うもの→「近くに置く」毎日のように使う使用頻度が最も高いものは身近なところに置くようにします

オカマ主婦
例えば右利きの人ならメモ帳やペン立てなどを右側に置くようにすると最小限の動作で使えるので便利よ


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